ゲームプログラマーになるためにこれだけは読むべき良書 6選!

今から提示するのは読んどくと楽になるから!

こんにちは、堕落プログラマーのえくれあです。

今回は、

ゲームプログラマーになるためにこれだけは読むべき良書

を紹介していこうと思います。

ゲーム業界は本当に移り変わりが速く、スマホの登場でがらっと変わりました。(いや、本当にまじで)

そして色々なゲーム作成の本がでていますが、

それでも、これは読んでおくとどんな時でも対応できる。

そんな本を選んだので是非見ていってください!

補足

今回お勧めする書籍はほぼc++ですが、当然他の言語でも使えますのでやっといて損は無いです。

ただunityやる人はc++はやらないでc#からやる方が良いと思います。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術

ゲーム業界でプログラムするならほぼ皆買ってるであろう本。

読んだ感想は間違いなく良書。

ゲームプログラミングに必要な事を広範囲で解説しています。

執筆者もSEGAというゲーム会社で勤めている人が書いているので、ゲーム以外にいらない事が書かれてないのがいいですね。

ただしC++がそこそこ書けないと付いていけないので注意してください。

途中で三角関数など3Dに関する事もじっくり書いてあるので本当に勉強になります。

プログラミング言語C++

先ほど紹介した「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」と合わせて持っておくと便利な本。

とにかく厚いです。

少しずつやると半年はかかりますね。

内容はc++について入門から応用まで網羅されてあります。

なので読んだ後もリファレンスとして持っておくとずっと使える一品です。

基本的に文法など忘れたときにこの本を読み返すと大抵解決できる。

Game Programming Patterns

この本はデザインパターンを主に置いた本です。

デザインパターンとは
様々なプログラムで再利用できる汎用的な設計パターン

つまり、コードのデザイン設計方法を知っておけば開発がぐっと楽になるようなノウハウが詰まっています。

例えば、キャラクターのコマンド入力を実装しようとします。

その場合どのデザインパターンを使えばいいか。

いわゆるどういう風にコーディングすればいいか分かりやすく書いてあります。

これもゲームプログラマーが書いていて、色々なパターン載っているのでお勧めです。

補足
c++以外の記述もありますが、特に気にしなくても大丈夫です。

自分の得意な言語でで書き直しちゃいましょう。

リーダブルコード

これは買っとくと人間関係がうまくいきます。

人間関係大事。

いかに綺麗にコードを書くか。

コード周りのテクニックが網羅された本。

コードに関して個人だと気にしない事も、集団で開発となると話は違います。

ちゃんと他人にも読める綺麗なコードを書くためにノウハウが詰まった必須な本です。

Git

プログラムを扱う上で必須となるツールの「Git」

Gitをイラスト多数で分かりやすく教えてくれるのがこの本です。

開発現場に入ると確実に使うので持っておいて損は無い一冊です。

何よりイラストが可愛い。つまり良書。

Unityやるならこの本は面白い

もし、Unityやる人はこの本は楽しいです。

初心者の方でも大丈夫。

どのようにユーザーの為にゲーム作ればいいか。

どうすれば面白いゲームになるのか。

一つ一つゲーム作りながら勉強できます。

そしてかなり簡単なところから始まるので初心者でもゲーム作りに入りやすいのがグッドです。

最後に

ゲーム本は沢山ありますが、この紹介した本だけでもゆっくりやったとしたら1冊1年はかかるのでボリューム満点です。

各自自分の分野にあったものを読んでくださいね(^^

楽しいゲームがでるのを待っています。

それではこの辺で!

でわでわ〜ノシ

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ABOUTこの記事をかいた人

xLia

どうも!えくれあです! 東京在住。超ゲーム好きなゲームプログラマー 趣味は色々あって、サッカーや最近は洋楽のRockを聞いています。 ブログはほとんどゲームの事ですが稀にオピニオン的なものも書いています。よろしくね(`・ω・´)/